松野屋(まつのや)籐小判買い物かごA(M)

長野県北部でつくられる籐かご細工は、
およそ180年前の江戸時代後期に旅人から伝えられ、
今も受け継がれる日用の道具です。

松野屋は1945年創業、現在は自然素材を中心とした生活道具をあつかう荒物問屋。
荒物という言葉自体、近ごろあまり耳にしなくなったが、ほうき、ちりとり、ざるなど、
ちょっと前まではどこにでもあった簡単なつくりの日用品のこと。
松野屋では、国内やアジアの町に直接足をはこび、町工場や閑散期の農家などで
作られる日用品などを仕入れると同時に、生産者とともに今の時代のニーズにあった
オリジナル商品を開発してきた。
荒物は民藝と同じように人の手が生み出す日用品のことだが、それは民藝のいうところの
「民衆的手工藝品」ではなく、より普通の人びとの日常の暮らしに根差した
「民衆的手工業」から生まれる日用の道具たちだ。
人として、まっとうな暮らしを営むなかで、長い年月をかけて培われてきた手工業製品には、
買いやすい値段で、良い仕事をするものが多い。
日常に使いやすく、今の暮らしにちょうど良い、
「ベストでもベターでもない、ナイスなものづくり」から生まれる
暮らしの道具たちとの出会いが、日々の生活を豊かに彩ってくれることを願っている。


素材 籐(インドネシア産)
サイズ 約W350×D190×H260(mm)
生産国 日本
注意点 ▼お取り扱い前に、商品付属タグの記載もご確認下さい。
▼モニターの発色の具合によって実際のものと色が異なる場合がございます。

10-1258
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  • 在庫僅少
商品番号:10-1258

松野屋(まつのや)籐小判買い物かごA(M)

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¥10,560(税込)
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