暮らしに静かに寄り添う美しい道具。OPA(オパ)100周年記念の特別なケトル

美しい道具が一つのキッチンにあるだけで、毎日のお湯を沸かす時間が少しだけ特別なものに変わりますよね。

今回は、日々の暮らしに静かに寄り添ってくれるとっておきのアイテムをご紹介します。

 

映画『かもめ食堂』でコーヒーを淹れるシーンに目を奪われた方も多いのではないでしょうか。

フィンランドの家庭で40年以上愛され続けている、OPA(オパ)社のMariケトルです。

日本の急須に通じるぽってりとした愛らしいシルエットと、冷たさを感じさせないステンレスのあたたかみ。

北欧生まれでありながら和の空間とも相性がよく、日頃から大切にされている日本の手仕事の道具たちを

並べても、不思議なほどしっくりと空間に馴染みます。

OPA社は今年で商業100周年。それを記念して、2026年製造分だけの特別な100周年記念モデルが登場しました。

変わらない凛とした佇まいはそのままに、ハンドルに「100th anniversary 2026」の特別な刻印が。

さらに今回のモデルからは、注ぎ口の内側にストレーナー機能が追加され、実用性もグンッとアップしています。

重さも少し軽くなったので、毎日の取り回しがさらにスムーズになりました。

お気に入りのリネンのクロスを添えて、沸かしたてのお湯で、お茶やコーヒーをたっぷりと。

コンロの上だけでなく、そのままダイニングテーブルに連れて行きたくなる、絵になる佇まいは、

Mariケトルならではの魅力です。

 

 

今年だけの特別な刻印とともに、これからの時間を一緒に重ねていく道具として、

ぜひご自宅にお迎えしてみてはいかがでしょうか。

今回だけの記念パッケージも素敵です。ギフトにもお勧めですよ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です